----------------------- 木曜日, 12月 03, 2009 -----------------------
At My Wedding Twitterring and Facebooking at the Altar
どうも。僕です。今日は寒い日になりそうですね。久しぶりにGoogleリーダーに触れて、TechCrunchを読んでいます。
昨今は周りでも日に日にiPhoneユーザーが増えまくってて、なんか取り残された気分もたまにありますが、その取り残された感はなんだろう、と思っていたところ、それこそ皆こぞって隙を見るとiPhoneに触っていることにあるんじゃなかろうかと最近思います。iPhoneユーザーと会話が途切れるとiPhoneに触っている。ちょっとトイレに行くとiPhoneを持っていく。みたいなノリで、ますます何が行われているのか知りたくなります。iPhoneのトイレ水没率とか興味あるな。
よくデートに行ったお洒落カフェで、会話もそぞろ携帯ばっかり気にして返答上の空の彼氏と、それに文句を言う彼女的な平成10年代定番の光景から、先日のスタバでは揃ってiPhoneでmixiの「みんなの農園」の状況を確認しあう、みたいな平成21年なんですね。
僕には到底できなかったので、それこそ業界第一線から退きましたが、結婚式でもこんな光景にならないように、iPhoneユーザーには十分注意してほしいところです。でも人道を歪める「プロ意識」という点では、もてはやされる部分もあるのでしょう。
こうして考えをめぐらすと、戦場でのシャッターチャンスと、人命救助とどちらを取るかはあなた次第。みたいな感覚すら覚えます。as you likeですかね。もはやいいのか、わるいのかすら分かりかねます。