
さてまったく慣れない密着テレビ取材も無事終了しまして、大きな速報が入らない限り、来週放送されると思います。テレビ朝日スーパーJチャンネル2/18(木)16:30~19:00間の特集で、OrganicaTOKYOの様子が放映されます。坪井さん、小宮さんにどういじられるのかちょっと楽しみです。
偶然にも恵まれ、他にも某・8チャンネルとか、某・6チャンネル朝番組とか、再び某・Y新聞とか、諸々お問い合わせ頂いており、ますますチャンスが広がってまいりました。決まり次第、都度インフォします。
さてさてこの仕事を始めてからというもの、いかに多くの人に産直を届ける販路拡大を考え続けているのですが、以前にうちのにんにくマスターとも話していた共同住宅でいい案はないだろうか、ということを思い出したので、忘れないうちに書き記します。
一人ブレスト
・集合住宅は買物がとても不便。特に団地など足の悪いお年寄りの買物はとても大変と聞く。
・野菜販売と言えば、「店舗を構える」「車で移動」「インターネット」それだけか?
・恵比寿においしいと評判の隠れ家レストランは集合住宅の一室にある。(らしい)
・野菜販売に当てはめてみる。【202号鈴木さん・・203号田中さん・・204号土日だけ八百屋さん】
期待できる結果
・【購入】家を出て傘もささずに新鮮な野菜が購入できる。とても重宝されそう。
・【販売】本業にも副業にもなるし、周辺とのコミュニケーションも生まれる。
・【僕ら】売る人へのサポートを行うことで、その周辺にまで喜んでもらえる。
やはり販売を稼業とするので、販売員の人手が成長と比例するわけですし、かかるコストもそうですが、そもそも販売員を集めるのが大変でもあるので、このスキームがうまくいったら皆喜べるモデルの一つになるんじゃないかと思っています。
結果
・OrganicaTOKYO 赤羽台団地店(高橋さん宅)
・OrganicaTOKYO 上祖師谷社宅店(上村さん宅)
そう思うと店舗展開のアイディアは限りない。受け入れる側は他人のためにという発想がないときっと続かないと思いますが、この世の中例えばビジネスをリタイヤした方々は特にやりがいをもって行える仕事に十分なりえるんじゃないかと思います。いずれにせよお問い合わせはコチラから。
なんにせよここに書いたってことは、僕的には小さくてもどうにか1つ目のケーススタディを作るために、なんかしらの動きをしちゃうんだと思います。ここに書くのもそのアクションの一つですので。
生産農家と一緒に消費者のことをずーっと考え続けて、直接販売を行い続ける。とてもシンプルな仕事です。